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あつまれ 奥飛騨の森

 

 

海といえば沖縄!山といえば?奥飛騨温泉郷ですね!

こんにちは、『奥飛騨の申し子』と自分の中で呼び名が高い男、伊藤です。

 奥飛騨温泉郷とは岐阜県高山市にある5つの温泉の総称です。旅行先といえば沖縄と奥飛騨の二強と称される日も近いです!きっと。

さて、今回はその最高の秘境、奥飛騨温泉郷(以下奥飛騨)をご紹介致します!

 

奥飛騨は、槍・穂高連峰・乗鞍岳・岐阜県の単独最高峰の笠ヶ岳の名峰に囲まれています。これらの山々は北アルプスとも呼ばれ、中部山岳国立公園としても知られています。そしてうんたらめったら

…とまぁ、この辺りはwi○ipediaとかでご自身でお調べいただければいくらでも出てくる情報かと思いますので、今回は『経験してみなければ分からない』『調べても簡単には出てこない』をモットーとした生きた情報をお伝えさせていただきます!

奥飛騨の良さは語り始めると山ほど出てきますので(山だけに)、今回は4つのメリットに注目して紹介します!

 

1.温かい職場環境が多い!

山々の環境で過ごされている施設の皆様は穏やかな方ばかりです!お客様には勿論のこと、スタッフにも優しい対応はまさに第二の故郷になり得ます。実際に奥飛騨でリゾートバイトされた方々が、その後再び働きに戻ってきたり宿泊者として遊びに来たりしている例は珍しくありません!

就職活動やリゾートバイトにおいて『温かい職場環境』というのはどうしても悪い意味で赴任してからのお楽しみとなってしまう要素です。奥飛騨の環境ならばここが安心ですね♪

もちろん、その中でも施設によって更に特色は変わりますので、詳しくは是非ともお気軽にお尋ねくださいませ!

 

2.期間に限りのあるリゾートバイト、だからこその非日常な環境

せっかくのリゾートバイト、永住ではなく数ヶ月という限りがあるからこそ、普段とガラッと環境を変えてみることをオススメします!喧騒のけの字もない静けさ。毎日が気持ちいい山の空気。もちろん川水も綺麗です。ハイキングに出かけるも良し、窓を開けて部屋でごろごろするも良しの自由な過ごし方で休日はまさにスローライフです。あつまれ おくひだの森 って感じですね。

圧倒的な山々で類を見ない環境の奥飛騨は思い出づくりにピッタリです。自称田舎育ちの方は皆目を丸くして『本物の田舎とは何か』を知ることでしょう。都会住まいの方はもう満員電車に揺られるあの日々に戻れなくなります。穏やかに過ごすという現代社会ではもはや妄言とされる素敵なひと時をその身に刻んでください!

 

3.山々にしては意外と住みやすい!アクセスも良好!

山々=何も無いから生活に困りそう

こんな偏見を抱いている方も多いのではないでしょうか?悔しくもだいたい合ってます。

しかし、奥飛騨の利点としては、山の暮らしを体感しつつも最低限の利便性があるところです。移動の中心となり得る平湯バスターミナルでは、遠出のみならず複数の施設があるので、買い物や外食などの普段使いが出来る施設です。それ以外にも気軽にランチが出来るオシャレなカフェやラーメン屋さん、夜に楽しめる居酒屋などが複数存在します。コンビニこそありませんが、ラインナップがコンビニと同等の商店やスーパーがあります。通販にもしっかり対応しているエリアなので、現地調達で無理のない生活をしつつ、どうしてもという時は通販で対応。これでバッチリです(文字に起こすと日常生活と同等ですね)

 

また、実は都心からのアクセスが抜群です!新宿駅から高速バス1本で移動可能です!時間こそかかりますがバスに乗っているだけで着くので手軽でリーズナブル!名古屋からも電車とバスで1本ずつ。なんでも揃っている高山市街地へもバス1本なので、移動も休日のお出かけも意外と困りません♪

 

4.温泉の魅力を実感しやすい!

温泉マニアの方はいろいろな温泉の違いが分かるかもしれませんが、リゾートバイトされる方でその域に達している方は珍しいのではないでしょうか?

温泉はどれもこれも気持ちが良いものですが、奥飛騨温泉郷では温泉初心者の方でもその魅力を理解しやすいです!その根拠の数々はこちら!

⑴山々の気持ちいい空気に包まれた露天風呂…この響きだけで想像に事足りると思います。奥飛騨温泉郷は露天風呂の数が全国1位です!まさに本領発揮というわけですね。皮膚も呼吸も快楽で隙がありません!
隙の無さが好きになるわけです。

⑵なんと湯出量も全国トップクラスのエリア!常にお湯が湧き出ています。この事実が快適さに直結しているのはもちろんのこと、浴槽の湯が綺麗なので例え大浴場でも不快感なく楽しめます。

⑶中には濁り湯も存在します。白や緑や泥水みたいな色などの一味違う変わった色合いは目で楽しむのにもピッタリです。山々ならではの『飲める温泉』もあります。その場合はもちろん大浴場の湯を飲むわけではなく専用のコーナーが設けられているのでご安心くださいませ。

このように、泉質もそれ以外の要素も抜群な温泉地です!「せっかく温泉地に来たのに正直よくわからなかった」「泉質とか知らないけどネームバリューもあるしきっと良い温泉なんだろう」という微妙な感想にはなりません。

200〜500円と奥飛騨ならではの格安設定の日帰り温泉も多数あります。施設以外の温泉も楽しみやすいのは嬉しいポイントですね!5種類からなる奥飛騨温泉郷を是非制覇してみてください!

 

弊社は奥飛騨就業者の実績が多く、また、岐阜県民である私も複数回に渡り現地に赴いております。

経験から基づいた生きた情報、いかがでしたでしょうか?上記以外にもまだまだ魅力はいっぱいです!ご興味が湧きましたら是非ともお気軽にご連絡くださいませ♪(興味が湧かなくてもご連絡くださいませ)

 

それでは最後に皆さんご一緒に!

海と言えば沖縄!山といえば…?

 

こんな掛け声はどうでもいいので奥飛騨の案件をご覧ください。

伊藤 彰伸

この記事を書いたスタッフ

名古屋本社 伊藤 彰伸 26歳

かつて下呂温泉の高級旅館で、
3年半ほど勤めておりました!

だいたいの不安やお悩みに共感出来ると思います!
お気軽にご相談ください!

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